ユミの細胞たち2 ネタバレ 感想 結末 シーズン2がすごすぎた理由

韓国ドラマ「ユミの細胞たち2」を最終話、結末まで完走したのでネタバレあり感想です。原作の展開にも触れているのでネタバレだめな方はご注意。シーズン2で更に神ドラマへ。これはドラマ好きの人は必見です。

 


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ユミの細胞たち シーズン1、原作結末についてはこちら

 

ユミの細胞たち2 ネタバレ 感想

きらペリおすすめ度

 

ほかドラマとはレベチに面白かった。1の良さを2で余裕で超えてきた。原作よりもドラマチックで観ながら自分の細胞が唸りまくりました

 

すごいドラマでした・・・

ストーリーは1が面白くて原作も完結済みなので何が起こるかわかっていても
そんなのお構いなしにのめり込みました。

 

「ユミの細胞たち」シーズン2の魅力

 

「ユミの細胞たち」シーズン2の魅力 1. あまーーーい バビ

シーズン1では恋のライバル役、当て馬だったバビがお相手役に昇格し本領を発揮

数々の裏山シーン

こんな素敵な彼氏がいたら・・・・いいなーと同時に不安になるのもわかるーーって身悶えしてました

とにかく笑顔が反則級ですよね。あと意外とマッチョなのよ・・・っここもたまらん

・夜の浜辺のキス
・済州島の空港でのお出迎え
・会社で触れ合う指
・クリスマスのピザ作り
・ユミの両親に神対応
・夜中の看病

思い出すとキュンとなるバビ神シーンの数々
勘がいいところというか、ユミの気持ちを察することができるのも前シーズンのウンとは大きく違うところですよね

 

 


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まぁ結局こんだけ甘々でイケメンな男を他の女が放っておくわけないということでインターンにちょっかい出されて関係は崩壊。優しすぎるのもだめなのよね・・・特にみんなに優しいからねバビは・・・
ユミがここまで男女関係に潔癖なのはウンとちょこちょこ会ってたやんみたいなのを知っているだけに、やや行きすぎやんって思うとこありましたが
ふたりの別れのシーンがもう涙なしでは見れなかった・・・

別れてから復縁するとこも泣いた。ユミの涙の破壊力

 

バビの細胞たちも可愛かった。キャラ設定がラテン系ってのも意外でした。もっと計算高い印象だったから・・・バビって本当にロマンチストなのねー

 

「ユミの細胞たち」シーズン2の魅力 2. 成長するユミ

シーズン2の見どころはバビだけでなくユミの成長でした。
会社をサクッと辞めてしまい、苦労しながら作家デビューするまでが結構丁寧に描かれていたと思います。

バビが作家として成功するようにって背中を押してくれたのもあると思いますけど、自分で考えて人と違う選択をすることを恐れずに前に進む姿はかっこよかった
済州島で編集長からのメールを受け取ったシーンは泣いた。ほんと良かった。ギリギリまで追い詰められてる感あったし。

作家になってデビュー作がヒットし最終的にはアパート買っちゃうんだもんね。いや、もう大人ですよ。立派な。

シーズン1の頃って、会社で経理やっててマーケティング部署に異動するかどうかで迷ってたくらいなのに、すごい成長です。

 


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細胞もメイン細胞が愛から作家細胞へ交代するっていうのも面白いポイントでした。
ただ彼氏と別れた。次の彼氏ができた、とか好きな人が見つかったっていう単純な展開にせずに恋愛以外のことをメインに持ってきたっていうのはもうね、なんだろ恋愛脳になりがちなドラマのキャラの設定に一石を投じる展開だったとおもう。

 

恋愛においてもシーズン1では振られてしまうユミが
シーズン2では自ら別れを決意し行動するシーンも成長をかんじさせました。またシーズン1で振られたウンが未練たらしくアプローチしてきてくれたのも自尊心を高める要因でしたよね。

シーズン2の主役はまさにユミなんだよってのが強烈に伝わりました。そして人生って恋愛だけじゃないんだよって。

 

「ユミの細胞たち」シーズン2の魅力 3. 粒ぞろいの脇役

数こそ少ないんですが脇役がみんないい味出してました
前シーズンから引き続きのルビーら同僚はもちろんですけど、新しく登場した編集長とコントロールZは最高でしたねー。
特に編集長のネタはもう終始笑いが止まらず、出てきただけで嬉しくなっちゃうキャラになりましたよ。イダと結婚するとは全く予想してなかったです。細胞たちが9頭身なのもまた笑いのツボでした。

シーズン1に続いて脇役がメインの話を食う展開は特になく、あくまでユミを盛り上げる要素に徹していたのも良かったです。

 

そして脇役ではありませんが忘れていけないのが今回は相手役じゃなく恋のライバル役?へと降格したウンです
ウン演じるアン・ボヒョンって今や主役張れる売れっ子ですが、シーズン2になっても引き続き出てくれたのは嬉しいです。そして私はシーズン2のバビには感心しつつも、それでもやっぱり完全にウン派なので、ウンの成功が本当に嬉しかった。
クリスマスイブに炊飯器を買って夜食べるシーンは切なかった・・・笑

最終回でユミがウンがずっと書き込みしてくれていたことに気づくシーンがあり、ワンチャン、ウンが勝つドラマ独自展開くるーーー?って期待しましたがそんなことなかった笑笑

 

子供っぽく純粋で、まっすぐで、マッチョで背が高くって、一途なウン
ユミとの恋は実らないけど、誰かと幸せになってほしいです(セイ以外の誰かと)

 

「ユミの細胞たち」シーズン2 今後の展開について

 

原作ではバビは実家のお店を継いでいてそこのバイトの子と結婚するんですよね。ドラマではインターンになってたし結婚する未来は描かれませんでしたが
シーズン3(もしくは映画?)では描かれるのかもですね。

ラストシーンで待望?の運命の人ソンロクの片鱗が垣間見れました。顔出ししてくれるかなーって思ったんですけど、まだキャスト決まってないんですかね。
シーズン3で完結することになりますが、ドラマ独自の展開を期待したいです。
原作だとコントロールZとルビーがユミのアパートで一緒に仕事してるので、そのあたりは踏襲されそうですね。

基本原作に忠実なドラマでしたのでシーズン3もそうなると思います。

 

でも改めて、やっぱ実写化うますぎますわ。。。ドラマチックにさせるのは役者さんの演技、音楽、動く細胞たち!!いやーーたまらん。今年1番のドラマなのは間違いない!!(ごめん二十五、二十一)

 

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