ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと ネタバレ 感想 日曜日に観るな…

ネットフリックスで配信中の日本ゾンビ映画「ゾン100」こと、「ゾンビになるまでにしたい100のこと」を見ましたのでネタバレありの感想です。つーか赤楚衛二忙しすぎじゃない?「こっち向いてよ、向井くん」も毎週欠かさずTverしている私は見慣れた向井くんがゾンビに追いかけられているのを見て、これはたまにドラマにでてくる妄想シーンじゃ・・・って感じでふわふわしたまま気づけば終わっていた映画だったw

 


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Netflix ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと あらすじ ネタバレ 感想

 

きらペリおすすめ度

 

大ネタバレしまくりな あらすじ
アメフト部(ここ大事)で大学生活をエンジョイしていた主人公が就職した先はどブラックだった・・・
久しぶりの休日、から目を覚めて会社へ向かおうとすると世界はゾンビウィルスで一変

なんとか親友と謎の美女(白石麻衣)と3人で仲良くなって、ロードトリップ中
職場のパワハラ上司に遭遇、かつてのビビリチキン野郎に逆戻りし、まさに「ゾンビ」のような一生をそこで過ごしそうになるも
友情パワーで目を覚まし、夢だったスーパーヒーローになって人助けするを実現する

めでたしめでたし

という話でした

 

Netflix ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと 感想

 

コメディかつゾンビモノなので、要所要所にツッコミ入れながら観るのが礼儀だと思う。
一番えええええってなったのがみんなで露天風呂に入るシーンがあるんだけど、元アメフト部のはずがヒョロヒョロってどういうことやあああ
アメフト部な設定ってそんなに重要だったかなー。。。防具をつけてゾンビの攻撃をかわすためってことだとおもうんだけど
剣道とかさ、バスケでもよかったんじゃないかな。防具は剣道、バスケはなんか、敵から避けるみたいな。

韓ドラ脳な私は男の俳優は脱いだらマッチョが基本水準になっており、だったら脱ぐなと思ってしまった。

 

 


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と、いきなり文句をたれてしまったが、私が刺さったのはゾンビだらけの世界が風刺的に今の日本を描いているっていうところでした。
主人公が生きていたゾンビ前の世界は、ゾンビはいなかったけど、ゾンビみたいに生きていて
ゾンビだらけで、働く意味がなくなった世界では逆にゾンビみたいに生きていたことはもう過去になり、のびのび生きてやりたいことノートとか作って前向きに
そして楽しそうに生きると。

よかったねー。なんだけど、ゾンビみたいに自分は生きていないか?っていう自問は避けられず、このテーマみたいなのが理解できてからは
キラキラする主人公たちを観るのがちょっとつらかった。だからこの作品を日曜日の夜とかに見ちゃだめだと思うw鬱だわ。

赤楚衛二はかっこよかったし、白石麻衣はかわいかっこよかったし。
ファンの人は眼福だろうと思う。ゾンビものだけど主要キャラは死なないし、なんならパワハラ上司も死なん。そこはゾンビになれよおおお

アニメも同時にやってるけどなんでなんだろう・・・あとゾン100っていう略称もなんか使い勝手悪くないかな。
「ゾン100見た?」みたいになるか?

 

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