映画「ザ・サークル」を観てきましたので感想、ざっくりあらすじです。ネタバレふつーにしちゃってますのでまだ観てない方は注意!エマ・ワトソンとトム・ハンクス出演と聞いてテンション上がって見に行きました

 

 

映画 ザ・サークル 予告編

 

 

予告編のナレーションのノリ・・・軽すぎやろと思ったら最後急にノリが変わって笑う

 

映画 ザ・サークル ざっくりあらすじ

カヤックが趣味のメイは病気の父親と父を支える母と3人で暮らしながら、コールセンターで働いていた

ある日、友人のアニーがイケてるIT企業サークルのカスタマーサポートでの仕事の面接を取り付けたと連絡してくる

無事面接をパスしたメイはサークルで働き始める

ある日、いい感じだったマーサーと揉めてしまい自己嫌悪に陥り
夜中に勝手にカヤック屋のカヤックを拝借し真夜中の海へ
途中波に飲まれ死にそうになるがサークルの小型カメラサービス、SeeChangeで見張られていた為救助が来て助かる

メイは見られてると分かっていれば悪さはしなかったと考え、SeeChangeのカメラを身に着け
全世界へ配信することに

全世界配信に両親は耐えきれず離脱
しかしエスカレートするメイは今度はサークルのアカウント取得を全国民に義務付けて
アカウント経由で投票できるようにと考える

 

 

メイは次の新プロダクトを紹介。今度は地球にいる誰でも探すことが出来るサービスだった
逃亡中の犯罪者をわずか10分でみつけてしまったメイ。今度は犯罪者じゃなく、普通の人間をということで
マーサーを探すことに
あっという間にサークルのユーザーに山小屋にいたところを見つかってしまったマーサー
トラックに乗って逃げるも途中で事故って死んでしまう

悲しみに打ちひしがれる、メイ。
しばらくしてサークルに戻り、タイの協力を得て
イーモンとトムにSeeChangeカメラを取り付け、これまでのメールや書類をすべて世界に公開した

 

ザ・サークル 完

映画 ザ・サークル 感想

サークルがGoogleとFacebookを足しあわせたような会社で興味深かったです
Googleにログインしっぱなしだと自宅もバレるし、職場もバレるし・・・その分便利なこともあるんですが
ちょっと怖いなーって思うこともありますよね。

サークルはデータ抜きまくりのIT企業と深く考えずに何でもネットにアップしちゃう世間に対しての皮肉?というか警告?がテーマの映画なのかな
透明性があることで悪いことはできないという理論は同意するも、そういう時代の「プライバシー」って何なんだろうと考えさせられました。

ただ映画としては最後にマーサーの敵討ち?的にイーモンとトムがすべて曝け出されちゃうとか
冷静に考えると八つ当たりな気もしなくもなかった。
もうちょっと痛快なオチがあっても良かった気もしますが、今の時代を考えるとそれでもサークルが支持され続けるって展開はリアルなのかもしれません。
あとイマイチ解せなかったのは急に病みだした感のあるアニーと、さして活躍の場のなかったタイ
とくにアニーは忙しすぎたんですかね?なんだか急にイライラというか情緒不安定キャラになってた・・・・なんか見落としてたかな

 

 

タイもせっかくジョン・ボイエガが演じてんのになんかもったいなかった(笑)

SNSであるサークルのコメント表現はなんか新しかったですね。赤バックに白抜き。
あとデータを収集しまくったサークルだからこそできる「広告」表現も見たかったです
「マイノリティ・リポート」みたいな個人のデータにあわせた広告提案みたいなシーンがあったらもっとワクワクしたかなー

豪華キャストの共演が見れて満足しましたが、なんだかもったいない気もした!

 

 

映画「ザ・サークル」感想 ざっくりあらすじ ネタバレ注意 The Circle
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