映画 The Beguiled 白い肌の異常な夜をソフィア・コッポラが豪華キャストでリメイク

ソフィア・コッポラ2年ぶりの監督作品は71年に公開のサスペンス映画「白い肌の異常な夜」のリメイク、The Beguiled。今回はソフィア・コッポラ過去作品にも出演のエル・ファニング、キルステン・ダンストがニコール・キッドマン、コリン・ファレルと共演


スポンサーリンク

映画 The Beguiled 白い肌の異常な夜 予告編


スポンサーリンク

あらすじ
女ばかりの寄宿学校で手当を受けていた、負傷した兵士に次第に惹かれていく女たち。男の存在で女たちは争うが、次第に憎悪は男へと向けられていく…

脚本・監督:ソフィア・コッポラ
出演:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、キルステン・ダンスト、エル・ファニング、アンガーリー・ライス

公開はアメリカで2017年6月30日から

予告編を見た感想
ソフィア・コッポラ監督って言われなきゃわかんなかったデス
いままではあーーソフィアコッポラっぽいーっていうこうなんかキラキラ感というかほわーっとした感じがあったと思うんですけど
今回は内容がサスペンスだってこともあってかソフィアコッポラっぽくない
でも出演者はやっぱりソフィア・コッポラが大好きな透明感バリバリのブロンド女子!たち
キルステン・ダンストとエル・ファニングは再度のソフィア・コッポラ作品登場
キルステン・ダンストはヴァージン・スーサイズ、マリー・アントワネットと今作で3つも出てるって出過ぎ感ありますけどよっぽどお気に入りなんですねー><

ストーリーはなんとなくこれまた予告見ると解っちゃう感じですねー。最初は意識不明で助けられたコリン・ファレルが女の子に手を出しちゃって、女の子同士で争いに。しかし今度は逆にみんなから復讐されちゃってなんとか逃げようとするけど、生き地獄を味わう…。ってバッドエンドな気がしてしまった。というか予告編はそんな感じだ。きっと胸糞だけど見ちゃうんだろうな・・・(笑)

きらぺりはこれまでのソフィア・コッポラ作品の中では「Lost in Translation」が好きです
日本人ならやっぱりコレが一番好きですよね?


スポンサーリンク

[amazonjs asin=”B01GG4VD4K” locale=”JP” title=”白い肌の異常な夜 Blu-ray”]

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です