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映画 Steve Aoki I’ll Sleep When I’m Dead 感想 Netflix ネタバレ注意

人気EDMアーティスト、スティーブ・アオキのドキュメンタリー映画「Steve Aoki: I’ll Sleep When I’m Dead」をネットフリックスで観たので感想です。ネタバレ注意です。


Steve Aoki I’ll Sleep When I’m Dead 感想 

スティーブ・アオキの父はアメリカで80年代に大ブームを巻き起こした「BENIHANA」の創業者ロッキー青木
スティーブはロッキー青木の息子としてLAで生まれ育つ。

スティーブは偉大な父のことをたくさん語る
冒頭のロッキー青木の紹介だけで「えっ!?」を連発
ロッキー青木だけでドキュメンタリー映画つくっても絶対おもしろいだろうなと思わせるくらい。ほんとにクレイジーだ。
日本でのシーン(お墓参りとかお母さんが語るとことか)もたくさん出てきます

放任主義かつ厳しく育てられたスティーブは父に認めてもらおうとベニハナを手伝ってみたりするんだけど続かず
音楽と出会った頃はパンクがきっかけ。
このへんはやっぱり80-90年代のアメリカでアジア系っていうマイノリティだったからとか父への反骨精神とか鬱積が溜まってたのが爆発したのかな。
そして音楽との出逢いはいきなりEDM(ていうかハウスとかテクノ)じゃなかったんだなー。
そうこうしてるうちに自身でレーベルDim Makを立ち上げて
お金のない時代でも自らパーティーを仕掛けてシーンを作っていく。

「BY ANY MEANS NECESSARY」(とにかく絶対やる!)ってスティーブの腕にタトゥー入ってんだけど(DIMMAKのフィロソフィらしい)
そのタトゥーに恥じないハードワーキンっぷり。1年に140公演とか、いつアルバム作ってんの!?

全編を通じてスティーブの父へのそして側でずっと見守ってくれた母への愛が溢れてる作品でした
EDMシーンがどうとかそういう専門的な話はあんまりなくって、超EDM好きのひとにはちょっと物足りないのかもしれない。
これを見てスティーブ・アオキの事が好きにならないわけがない(笑)映画です。

スティーブみたいに起きてる間は何かに狂信的に没頭したい。またそういうものと出逢いたいって思わせてくれる良作でした!
みんなに見てほしいな

Steve Aoki I’ll Sleep When I’m Dead 予告編

スティーブ・アオキが未だに緊張するというトゥモローランドのライブ

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