Netflix 20世紀のキミ ネタバレ感想 笑って泣いた恋愛映画

Netflixで配信中の映画「20世紀のキミ」を観たネタバレ感想です。何気なく観始めましたが笑って、泣いて、懐かしい気持ちになって・・・と大忙しの良作でした。主役のキムユジュンかわいすぎた。そしてお相手のピョンウソク、反則級かっこよす!!

 


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Netflix 20世紀のキミ ネタバレ感想

きらペリおすすめ度

 

笑って走って明るい主人公を誰が嫌いになれます?最強キャラの主人公、そしてお相手は優しくて背の高いイケメン・・・非の打ち所がない、ネガティブにいうとリアリティがない設定ですが。だがそれでもいい、だって舞台は1999年だから。どこか懐かしい気持ちのまま、主役のボアと一緒に嬉しくなって笑ったり、悲しくて泣いたり、悩んだり恋したり・・・感情のジェットコースターの終着点はまさかの哀からの愛。哀、しかしどこかそれも非現実的で、久しぶりにみたウノの笑顔で優しい気持ちになれた・・・

 

あらすじ 結末 ネタバレ
1999年ボラは心臓の手術のために渡米した親友のために、片思いの相手だというヒュジンの調査を開始。次第にヒュジンの親友、ウノに心惹かれていく
無事に手術を終えて帰国した親友が本当に好きだったのはヒュジンではなくウノだった。親友はウノとボラが両思いだと気づき、二人の背中を押す。しかし、ウノは母と弟のいるニュージーランドへ戻ることになりふたりは遠距離恋愛に。それでもお互いに連絡を取り合っていたが、ある日からウノに連絡がつかなくなった。それから15年実家に届いたウノに貸していたビデオと展覧会の招待状。向かった先に待っていたのはウノの弟だった。ウノは15年前に亡くなっていたのだった。ウノが残したVHSビデオを観るボア、そして最後に現れたウノの姿に涙する。

 

韓ドラになれてる私としては2時間の映画ってもはや短い部類に入るんですが
その中でもキャラをちゃんと掘り下げて、どのキャラにも愛着をもたせたのってすごいです。主役のふたりはもちろんですし、親友のヨンドゥとウノの友達ヒュジンもライバルだけど友達で愛すべきキャラでした。キャラが多すぎないのもいいですよね。

ストーリーはベタっちゃベタなんだと思う。王道の王道。好きになって結ばれて・・・ってまぁあるあるなんですが1999年が舞台ってのがユニークでした。ドラマ「二十五、二十一」ぽいのよね、なんか主人公が元気で、貸本屋ならぬレンタルビデオ屋がでてくるあたりとかね。懐かしい×ロマンスは定番になりつつあるよねー。
ポケベルとか公衆電話とか主要なコミュニケーションツールがローテクなとこがじれったくって、ドラマを生む要素になってました。

 
キム・ユジュンは私初めてだったのですが・・めちゃ素敵ですね。元気ハツラツ!子役からスタートしているので23歳でもベテランなんですねー
お相手のピョン・ウソクは「青春の記録」以来でした。当時もかっこよかったのでこの人はそのうち主役になるんだろう・・・と思ってたらきたあああ。今作も期待を裏切らないイケメンぷりを発揮。次作も期待ですね

 

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